千總 線香花火

京都で四百六十余年。
京友禅の老舗「千總」はいつの時代にも変わらない仕事で、
日本人の繊細な美意識を伝えています。

人が手間をかけたものをつくりつづける「千總」の視点で選んだ線香花火は、 いまではごく少量しかつくることができない手づくりの国産花火です。 火薬に含まれる松煙は、宮崎県産の上質なものを使い、 その火薬を、楮を原料とした和紙で包みました。

「牡丹」「松葉」「柳」「ちり菊」と表情をかえながら
花のように咲き、しずかに散るその景色は、
きもののそれと同じ情緒がただよいます。

人と人との距離が少しでも縮まれば、という想いも込めて作り続けている線香花火。
昔から千總と縁がある京都清水寺で、
人と人との縁が結ばれていきますように、とご祈祷をお願いしました。

今年も京都から日本の夏をお届けします。

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